熱帯夜を乗り切る!「快眠&安眠」のための快適な寝室づくり


眠りが浅い、明け方に目が覚めてしまうなど。睡眠について悩んでいる日本人は5人に1人というデータも。特に熱帯夜となれば、余計に眠りが浅かったり、寝苦しかったり。ますます睡眠欲求は満たされないばかりです。そんな夏の熱帯夜に向け、快眠&安眠のために快適な寝室づくりをしませんか?

快眠のためのテクニック

快眠のための枕 選びとは?

1万人の寝姿データから開発された快眠枕

フランスベッド共同開発
エアレートピロー
スタンダード

フランスベッドの「スプリングマットレス構造」の低反発枕

レクサ*フランスベッド
マカロン枕

フランスベッドの代名詞と言えば「スプリングマットレス構造」。このスプリングマットレス構造を低反発枕で採用したのが「レクサ*フランスベッド マカロン枕」です。スプリング構造部分をひし形に形成することにより、はじめにやわらかい細い部分が縮み衝撃を吸収。後から硬めの太いスプリング部分が荷重を支えます。高級ベッドメーカー、フランスベッドならではの「スプリングマットレス構造」により寝姿勢を正しく保持してくれます。なにより、ソフト層とハード層の2段構造でもちもち感のある気持ちよさと包み込まれるようなフィッティング性を実現した低反発枕です。

快眠のためのマットや敷布団

人間の身体は直線ではなくS字のカーブを描いています。寝ている間に体に負担を描けない姿勢はS字のカーブの隙間が2〜3cmだそうです。 マットや敷布団が柔らかすぎるとこのS字の隙間が大きくなり眠り辛かったり、腰痛の原因になることも。適度に硬さのあるマットや敷布団を選ぶことが快眠と健康のためには必要です。

CMでもおなじみ「トゥルースリーパー」

トゥルースリーパープレミアム
デラックスセット(シングル)

快眠のための室温とは?

よりよい睡眠のためには20℃前後の室温がいいといわれますが、寝苦しさを感じやすい熱帯夜は「夕方から明け方までの最低気温が25℃」と定義され眠りやすい快適な室温よりも5℃ほどの差があります。熱帯夜でもよりよい睡眠をとるためには、「快眠機能」搭載のエアコンがおすすめです。

寝ている間の室温管理には「快眠機能」を搭載したエアコンがおすすめ

MSZ-P2216-W 三菱
【標準工事セットエアコン】

最近は各メーカーから「快眠機能」を搭載したエアコンが登場しています。入眠から起床までの室温をコントロールしてくれる機能や冷え過ぎを防いで眠りに適した温度を制御してくれる機能など快眠をサポートしてくれます。

快眠のための照明とは?

夜間に明るい明りを浴びすぎると体内時計を遅らせ、不眠につながる可能性があるそうです。昼白色の蛍光灯よりも暖色系の明かるである「電球色」の方が眠りに最適な環境といえます。

光と色を調節できる「調光調色」の照明器具

調光調色LEDシーリング(8畳まで)

「電球色」の間接照明で生活するのはすこし不便ということも。。。そんなときは明るさと色を調節できる「調光調色(ちょうこうちょうしょく)」機能が付いた照明器具がおすすめです。「調光調色」機能付きの照明器具は、昼白色から電球色まで色を変更できたり、明るさを調節でき、利用シーンに合わせて明るさと色を調節できます。

まずは、「睡眠計」で自分の眠りを知ることから

一日の活動を記録できるウェアラブルタイプの「活動計」から寝具の下に敷いて眠りの状態を測定するシートタイプまで・・・眠りの状態を測定できる睡眠計はご自身の眠りの状態を把握するのにおすすめです。より良い眠りのためにまずは眠りの状態を知ることから始めるのはいかがでしょうか?

ウェアラブルタイプ活動計での睡眠測定

ガーミン ウェアラブル
活動量計・睡眠計(ブラック)

一日の運動量から睡眠の状態まで把握できる活動計は、手首に巻いて一日を過ごすだけでご自身の睡眠状態を把握できるため、手軽に生活へ取り入れることができ、おすすめです。しかも、睡眠状態は、BluetoothやUSBからPCやスマホに送ることで簡単に記録や確認することができます。 睡眠状態だけでなく、心拍計や歩数計としても記録ができるので健康状態を把握することによりトータルで健康管理することができます。

寝具、室温、照明を眠りやすい快適な環境にする以外にも、運動やサプリなど快眠&安眠をサポートする方法はいろいろあります。 ご自身に合った快眠&安眠方法を選び、良い睡眠をとって、暑い夏も健康に乗り切りましょう!

※この記事は、不眠症の改善を保障するものではありません。適度な運動や環境を変えても眠りが浅かったり、明け方目が覚めてしまう場合は、専門の医療機関を受診ください。