EMOJI×SIGG 絵文字SIGGボトル特集

NTTドコモが1999年にサービスを開始した「iモード」時代の12×12ドットのシンプルな絵文字。
2016年、ニューヨーク近代美術館・MoMAに初期絵文字の176種類が「emoji」として収蔵されたことでも話題になった「emoji」がSIGGボトルとのコラボレーションが実現。dショッピングで数量限定販売します!
出典:editeur( https://prestige.smt.docomo.ne.jp/

SIGGボトルとは SIGG

SIGGの生まれたスイスは豊かな自然に恵まれており、人々に環境保護の意識が根付いています。そのためSIGGボトルはとてもよく環境に配慮されたエコボトルとして作られています。特にSIGGトラベラーボトルは、ドイツで最も権威のある環境保護専門誌OKO-TEST誌において、最高評価のshergut(very good)を獲得しています。

SIGG社は、1908年に創設された金属加工の専門メーカー。当時の新素材アルミにいち早く着目し、アルミ加工製品で大きな成果を遂げました。SIGGのアルミボトルは厳格な品質管理の下、スイスの自社工場で製造されています。

開発者インタビュー

絵文字の開発者の一人である株式会社ドワンゴの執行役員・栗田穣崇氏に詳しい話を聞いた。
短文コミュニケーションの感情表現として生まれた現代であれば、「了解」を「り」と略したり、「(笑)」を「ww」や「草」で表したり、文字だけであっても表現の幅が広がっているが、iモードが誕生した時代はそうではなかったという。「iモードはE-mailでのやり取りだったのですが、当時はメールの文章が固くなり、iモード前のポケベルでは、短⽂でのやり取りで相手の感情を読み取るのが難しかったんです。例えば、恋人から“何してる?”と送られてくると意図がわからなくて焦るんですよね。冷たくなりがちな短文の印象を変えるために、絵文字を作りました。どんな短文であっても、ハートマークをつけるだけで和らぐんです」(栗田氏、以下同)

12×12ドットという小さな世界で絵を表現するのは、プロのデザイナーであっても困難に思えるが、実際にはどうだったのだろう?「iモード自体は2〜3人で作っていて、絵文字は私が方眼紙でラフを書いてデザイナーに送るという作業を3週間くらいのストロークでやっていました。12×12ドットではデザインの幅がないので、さほど難しくはなかったです。ただ、犬や猫は表現が難しくて苦労しましたし、銀行ATMは“ATM”、ホテルは“H”のように、文字で表現したものもあります」
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SIGGボトル×絵文字

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