石田仁志

文化表象としての村上春樹

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【タイトル】文化表象としての村上春樹 世界のハルキの読み方
【発売日】2020年01月
【著者/編集】石田仁志, アントナン・ベシュレール
【出版社】青弓社
【サイズ】単行本
【ページ数】330p
【ISBNコード】9784787292513

【内容情報】(出版社より)
世界的な人気作家であり、作品はもちろん発言や行動も注目される村上春樹。独特の時代感覚や視点から、死・暴力・恋愛、震災、アイデンティティーのありようなどを描き続けている。村上作品は、世界でどのように受容され、どう読まれているのか。

映像・映画との親和性、翻訳をめぐる問題系、作品が描く物語と現実との関係性ーーフランスやイギリス、アメリカ、台湾、日本の研究者が、それぞれの社会的・文化的な背景をもとに主要な村上作品の新たな可能性を照らし出す。

初期作品から最新作までを、時に内在的に、時に意外な視点から読み込み、村上春樹という文化をめぐる表象の多様性に迫る国際シンポジウムの成果。

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