松岡浩正

木学の家

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【タイトル】木学の家 脱プラ・脱化学材の住まい
【発売日】2019年12月
【著者/編集】松岡浩正
【出版社】現代書林
【サイズ】単行本
【ページ数】187p
【ISBNコード】9784774518206

【内容情報】(出版社より)
海岸に打ち寄せられた、ペットボトルや発泡スチロールなどのごみの山。
こうした映像をニュースなどで目にしたことはあるはずです。

プラスチックごみの摂取率は、ウミガメは52%、海鳥は90%と推定されます。
多くの海の生き物たちは、傷つけられたり死んだりしているのです。

また、10億本以上のストローを年間で使用している「スターバックス」は、
2020年までに約2万8000の全店舗で、
プラスチック製ストローの提供をやめると発表しています。

プラスチックごみの問題は、いまや世界中の関心事です。
さて、「脱プラスチック」の流れは、家づくりでも始まっています。

日本の住まいには、多くのプラスチック材と化学材が使われています。
家は、どんなに長持ちする家でも、いつか必ず解体されます。
そのとき産業廃棄物になるような化学材をたくさん使っていたら、
環境を汚染する原因となります。

著者は、環境先進国であるドイツの家づくりを研究し、ドイツの技術を学びました。

化学系の断熱材、アルミサッシ(窓)、窯業系サイディング(外壁)、ガルバリウム(屋根・外壁)、ビニールクロス(内装)、石油系塗料(内装)、PVC樹脂製品(雨樋・サッシ・水道管など)を使わない家づくりです。

家づくりには、「使うべきもの」と、「使ってはいけないもの」がある。
住んでいるときは住まい手の健康を損ない、
壊されてゴミになってからは地球を汚染する化学材の家。
私たちは「いま」だけでなく、
「未来」まで見据えた住まいづくりをしなければいけないーー。  

本書には、こうした想いが込められています。
家づくりを考えている人にはぜひ手に取っていただきたい一冊です。
第1章.私たちが提案する「木学の家」という新しい住まい

第2章.問題だらけの「化学の家」

第3章.私たちが行き着いたドイツの家づくり

第4章.「木学の家+ゼロ冷房」で極上の快適空間

第5章.木の窓と透湿外皮がつくる安全な住まい

第6章.修復できるから長く住まえる

第7章.未来の子どもたちに残したいもの、残してはいけないもの

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