虫明功臣

ダムと緑のダム

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【タイトル】ダムと緑のダム 狂暴化する水災害に挑む流域マネジメント
【発売日】2019年12月
【著者/編集】虫明功臣, 太田猛彦
【出版社】日経BP
【サイズ】単行本
【ページ数】240p
【ISBNコード】9784296104475

【内容情報】(出版社より)
2019年台風19号、18年西日本豪雨、17年九州北部豪雨、16年台風10号ーー。大きな被害をもたらす水害が毎年のように発生している。気候変動の影響の顕在化などによって、従来なら異常と思われていた現象が、もはや異常とは言えない時代に突入した。

近年、特に目立つのが河川の上流域での集中豪雨に伴う洪水・土砂・流木が一体となって人家などを破壊する「複合型水災害」だ。本書では発生源となる森林や河川上流域に焦点を当て、発生の現象と原因、そして緑のダムと呼ばれる森林やダム、砂防堰堤などの実態と課題について解説する。森林とダムによる流域全体の“総合的処方箋”を提示した水災害対策の新しい教本だ。

■主な内容
はじめに
第1章 「緑のダム」が決壊した
第2章 森林における治水・利水機能とその限界
第3章 急峻な国土に生きる
第4章 森林政策を考える
第5章 これからのダムに求められる役割
第6章 ダムと森林の連携
あとがき

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