ビオストーリー(VOL.32) 特集:日本の野菜 (Seibundo mook)

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【タイトル】ビオストーリー(VOL.32) 人と自然の新しい物語 特集:日本の野菜 (Seibundo mook)
【発売日】2019年11月
【出版社】誠文堂新光社
【サイズ】ムックその他
【ページ数】112p
【ISBNコード】9784416619292

【内容情報】(出版社より)
特集:日本の野菜

キャベツ、トマト、タマネギ、ジャガイモ、ダイコン、ネギ、ゴボウなどなど。
野菜は、私たちの日常の食生活に欠かせないものだ。
近年、京野菜ほか国内の「伝統野菜」が注目されているが、世界的な視野でみると日本は野菜の起源地ではない。
日本の野菜は、いつどこで生まれて日本に導入され現在に至るのか、野菜と文化とのかかわり方、わが国の最新の野菜事情など、日本の野菜と人との多面的なかかわり方を生き物文化誌の視点から展望する。

■目次
特集:日本の野菜

序論 変わりつつある野菜と人の関係(那須浩郎・岡山理科大学准教授、池谷和信・国立民俗学博物館教授)

第1部 野菜へのまなざし
野菜のはじまり“ドメスティケーション”(那須浩郎)
日本の在来野菜(江頭宏昌・山形大学教授) 
野菜と文化~ゴボウ(富岡典子・大和の食文化代表、畿央大学健康科学部助教授)                     

第2部 伝統野菜の現在
復活したなにわの伝統野菜(森下正博・なにわ伝統野菜応援団員、農学博士)
鹿児島の伝統野菜(田畑耕作・元 鹿児島県農業試験場場長)
伝統野菜をどう支えるか?~湯浅なすの復活と課題(渡辺和之・阪南大学准教授)

3部 現代社会と野菜
江戸東京野菜と地域振興(大竹道茂・NPO江戸東京野菜 コンシェルジュ協会理事長)
食べ慣れた食材を求めて(増野高司・総合研究大学院大学研究員)
この道は未来へ続く(草間壽子・伝統野菜プロジェクト代表、食生活ジャーナリスト)

[連載]
珍品図鑑/植物による人面の造形(秋道智彌・県立富士山世界遺産センター所長)
巻頭言/乳を食べる(石毛直道・国立民族学博物館名誉教授)
自然を読む
フィールドレポート海外
フィールドレポート国内
地域の和食/タケノコ~山形県庄内地方(成田廣枝・進化生物学研究所・客員研究員)
地域の和食/すぐき~京都(秋道智彌・県立富士山世界遺産センター所長)
生き物のいま/東日本大震災津波後に出現したミズアオイ(島田直明)
論文
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生き物文化誌学会情報

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