辻井薫

コロイド・界面化学 (エキスパート応用化学テキストシリーズ)

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【タイトル】コロイド・界面化学 基礎から応用まで (エキスパート応用化学テキストシリーズ)
【発売日】2019年11月
【著者/編集】辻井薫, 栗原和枝
【出版社】講談社
【サイズ】全集・双書
【ページ数】261p
【ISBNコード】9784065179161

【内容情報】(出版社より)
熱力学を初めとした物理化学的な側面に重きを置き、それをベースにして幅広い応用についてていねいに解説。これを読めば基礎と応用がつながる。この分野の第一人者たちの英知を結集してできあがった1冊。学部生向けのテキストとしても、研究者1年生向けの指南書としてもお薦めです。

コロイド・界面化学を身につければ、あらゆる分野で必ず強力な武器になります!
第1章 序論
1.1 日常生活とコロイド・界面化学
1.2 コロイド・界面とは
1.3 コロイド・界面化学の概要
1.4 コロイド・界面化学の歴史

第2章 界面における熱力学
2.1 表面張力
2.2 界面張力
2.3 界面活性
2.4 水面単分子膜の熱力学

第3章 液体中のコロイドの挙動
3.1 ブラウン運動から導かれる現象
3.2 界面電気現象

第4章 吸着
4.1 吸着と表面(界面)張力
4.2 吸着等温線

第5章 表面力測定と粒子の分散・凝集
5.1 表面力の分類
5.2 表面力の測定方法
5.3 粒子の分散・凝集と表面力
5.4 表面力の測定からわかる界面現象

第6章 単分子膜と多分子膜
6.1 水面単分子膜とπ-A曲線
6.2 累積膜(ラングミュア・ブロジェット膜)の作製
6.3 累積膜技術を応用した分子組織体の構築と機能
6.4 溶液から固体表面への吸着単分子膜形成
6.5 交互吸着法

第7章 分子集合体:ミセル・液晶・ベシクル
7.1 界面活性剤の基本的性質
7.2 界面活性剤のミセル形成と可溶化現象
7.3 リオトロピック液晶の形成
7.4 ベシクルとリポソーム
7.5 分子集合体の応用

第8章 微粒子
8.1 微粒子の分類と特徴
8.2 微粒子の存在状態
8.3 微粒子の調製法と構造制御
8.4 微粒子の応用

第9章 ゲル
9.1 ゲルとは何か
9.2 ゲルの物性
9.3 ゲルの応用

第10章 表面修飾
10.1 表面修飾の方法
10.2 表面修飾による表面現象の制御

第11章 濡れ
11.1 平らな表面の濡れ
11.2 凹凸表面の濡れ

第12章 摩擦と潤滑
12.1 摩擦と潤滑の現象論
12.2 摩擦と潤滑の分子過程

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