上田裕一

患者安全への提言 (生存科学叢書)

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【タイトル】患者安全への提言 群大病院医療事故調査から学ぶ (生存科学叢書)
【発売日】2019年11月
【著者/編集】上田裕一, 神谷惠子
【出版社】日本評論社
【サイズ】単行本
【ページ数】197p
【ISBNコード】9784535984882

【内容情報】(出版社より)
2015年より公的な医療事故調査制度が始まったが、医療側の事故報告(調査)を回避しがちな心性にはまだまだ根強いものがある。

2016年に提出された「群馬大学医学部附属病院医療事故調査委員会報告書」は、医療事故調査の主たる目的はあくまで事故の原因究明・防止対策にあるとし、背景となる医療システムの問題点をえぐり出すことで、今後の事故調査のモデルケースとして高い評価を得た。

本書の編著者・著者は全員、群大病院医療事故調査委員会のメンバーである。

患者安全のために医療人(機関)、報道するマスコミはどうあるべきか、座談会や論考を通じて医療者・患者家族・マスコミそれぞれの立場から、風通しのよい医療安全システム体制への変革をつよく訴えかける。
はじめに  上田裕一

第1部 医療事故調査委員会の役割

医療事故にどう対処してきたか
 --医療事故調査の歴史的な動向から観た群大病院事件  上田裕一
 
群馬大学病院事故が外科診療になげかけた10の課題  長尾能雅
 
[座談会]医療事故に向き合う患者安全のシステムづくり  
    上田裕一/甲斐由紀子/勝村久司/神谷惠子/隈本邦彦/長尾能雅
 
群大病院医療事故調査の三つの意義  神谷惠子


第2部 「患者参加型医療」への提言

「患者参加型医療」実践のための具体的対策
 --「患者への思い」を伝達することの大切さ  甲斐由紀子
 
私が群大病院に「患者参加型医療」を求めた理由  勝村久司

患者安全におけるメディアの役割  隈本邦彦

 
第3部 医療の質向上と安全への指針

患者安全の未来予想ーー「遅延型アレルギー」への処方箋  長尾能雅

参考資料:群馬大学医学部附属病院医療事故調査報告書
(表紙・目次・QRコード)

おわりに  神谷惠子

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