藤澤秀明

ニラの安定多収栽培

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【タイトル】ニラの安定多収栽培 露地から無加温、加温まで
【発売日】2019年11月
【著者/編集】藤澤秀明
【出版社】農山漁村文化協会
【サイズ】単行本
【ページ数】200p
【ISBNコード】9784540191060

【内容情報】(出版社より)
鍋や餃子などに欠かせないニラ。育ち方は意外と知られていない。ニラは1粒の種子が20~40本に分けつする。1回刈り取ったあとも続けて収穫するため、最初の播種粒数や植え付け本数などに気をつけないとニラがどんどん細くなり、枯れてしまうこともある。しかもニラは本来、冬に休眠する。ハウスで保温することで冬でも収穫ができるが、保温前にしっかり光合成させて根に力をつけておかないと、1回刈り取ったら伸びが悪くなってしまう。本書は安定して周年栽培するためのコツをていねいに解説する。本書によく出てくるニラ用語解説付き。
第1章 ニラ栽培の魅力

1 よいところその1 基本的に軽作業が中心
2 よいところその2 自由がきく野菜
3 よいところその3 需要が安定している
4 ちょっと厄介なところ
囲み記事 ニラのニオイの原因物質はアリシン

本書によく出てくるニラ用語解説

第2章ニラ経営の規模別目安ーどのくらいの所得をめざすか

1 夫婦2人なら10aから始める
2 調製労力による制約が大きい
3 闇雲な規模拡大は危険
4 15aから始める新規参入のモデル
5 実際の規模拡大事例

第3章 ニラ栽培のおさえどころーニラとはどういう作物か

1 作業適期を逃さない
2 過剰な分けつを抑える
3 栽植様式で収量と品質が決まる
4 株養成が決め手
5 品種ごとの休眠特性から作型や保温開始時期を決める
6 抽苔した花蕾は刈り取る
囲み記事 花ニラについて
7 病害虫対策が収量を左右する
8 雑草対策が決め手

第4章 ニラの作型と品種選びーいつどんな品種をつくるか

1 栽培地域と作型選択
2 おもにいつ収穫したいのか?
3 作型に合わせた品種選択
4 周年どりの品種選定のポイント
5 主要品種の特徴と使い方
囲み記事 ニラの品種の変遷

第5章 育苗から定植までの管理

1 さまざまな育

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