国立フリデリク・ショパン研究所付属フリデ

ショパン200年の肖像

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【タイトル】ショパン200年の肖像
【発売日】2019年10月
【著者/編集】国立フリデリク・ショパン研究所付属フリデ, 神戸新聞社
【出版社】求龍堂
【サイズ】単行本
【ページ数】333p
【ISBNコード】9784763019233

【内容情報】(出版社より)
本書は、日本でもっとも有名でファンの多い音楽家と言っても過言ではないショパンにまつわる品々や美術品を紹介し、ショパンの39年という生涯を垣間見るだけでなく、ショパンがなぜ今でも全世界で親しまれているのかがわかる内容になっています。
ショパンと同時代の19世紀の作品から現代アートまで幅広くご紹介しますが、掲載作品点数約250点中200点近くが、ポーランドのフレデリク・ショパン博物館所蔵の作品です。
この中には、門外不出のショパンの自筆譜や自筆書簡も含まれており、中でも「エチュード ヘ長調 作品10-8」は日本初公開です。
また、ショパンの肖像画として有名なアリ・シェフェールの《フリデリク・ショパンの肖像》(ドルトレヒト美術館蔵)も掲載します。
ショパンが日本で人気があるのはなぜなのか、ショパンが日本で初めて紹介された「ショパン受容」を解説するだけでなく、最終章では、漫画やアニメで人気の一色まこと『ピアノの森』や、直木賞と本屋大賞ダブル受賞の恩田陸『蜂蜜と遠雷』などの舞台にもなり、日本人ピアニストも数多く参加している「ショパン国際ピアノコンクール」を取り上げます。
コンクールの詳細を解説し、コンクールにまつわる品々をご紹介します。
また特別企画として、ショパンを数多く演奏しているピアニスト仲道郁代氏、ショパンを描いた『葬送』(第一部、第二部)を執筆した小説家平野啓一郎氏、そして本書のポーランド語翻訳監修者でショパンの書簡を翻訳しつづけている東京外国語大学名誉教授関口時正氏による鼎談を収録。
ショパンは何者だったのか、その魅力を語っていただいています。
ショパンにまつわる魅力を詰め込んだ、音楽家ショパンを「目で楽しむ」ビジュアル本です。

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