大石泰彦

ジャーナリズムなき国の、ジャーナリズム論

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【タイトル】ジャーナリズムなき国の、ジャーナリズム論
【発売日】2020年01月
【著者/編集】大石泰彦
【出版社】彩流社
【サイズ】単行本
【ページ数】226p
【ISBNコード】9784779126253

【内容情報】(出版社より)
日本の「マスコミ」に権力の監視など期待できるのか?
この国の特異な報道のありようを分析し、
その根底にある制度的・構造的な矛盾を浮き彫りにする。

日本では「取材の自由」は法的に保障されていない。
したがってこの国おける「取材」は
権力側からの便宜供与に立脚してのみ可能となり、
必然的にマスコミは権力の統治機構の一アクターになり果てる。
それでも、この国に「ジャーナリズム」を見出すこと、
未来に向かってそれを構築することは可能なのか?
これまでのメディア論には存在しなかった新しい視座を提示。
問題提起 「取材の自由」のない国で、いま起きていること
                     (大石泰彦)

第1部 ジャーナリズム研究という不幸
              -ないものを、あるかのごとく
 1 イデオロギーとしての取材報道の自由
             -問題提起をうけて(西土彰一郎)
 2 フェイクの時代に「取材の自由」を論ずる虚無と絶望
                      (立山紘毅)
 3 「ジャーナリストの自由」の不在が意味するもの
                      (大石泰彦)
 4 ジャーナリズムという日本語のトリセツ
                      (木村英昭)
 5 日本「マスコミ」はジャーナリズムではない
           -その虚構と擬制の構造分析(花田達朗)

第2部 ジャーナリストという不幸ー非在の職業を生きる悲惨と栄光

 1 記者が総社畜化した時代
                      (佐藤光展)
 2 人材マネジメントの改革なくして未来はない
                       (辻和洋)
 3 「男磨き」の「マスコミ」を離脱、ワセダクロニクルへ
                      (木村英昭)
 4 竜宮城からの脱出
                       (渡辺周)

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