木村耕一

美しき鐘の声平家物語(三) 風の前の塵に同じ (意訳で楽しむ古典シリーズ)

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【タイトル】美しき鐘の声平家物語(三) 風の前の塵に同じ (意訳で楽しむ古典シリーズ)
【発売日】2019年09月
【著者/編集】木村耕一, 黒澤葵
【出版社】1万年堂出版
【サイズ】単行本
【ページ数】296p
【ISBNコード】9784866260488

【内容情報】(出版社より)
◆原典を意訳して読みやすく
 古典『平家物語』を、分かりやすい意訳で楽しむシリーズ第3巻・完結編。
 北陸の倶利伽羅峠の戦いから、関門海峡の壇ノ浦で、平家が滅ぶまでを描く。

◆戦争の愚かさ
 人間同士の争いは、いかに愚かで、むなしいか。『平家物語』は、美しく、悲しく歌い上げています。親子、夫婦、家族の絆が心を打つヒューマンドラマ。

◆木曽義仲の言葉
「日頃は何とも思わない鎧(よろい)が、今日は、重くなったぞ」

◆梶原景時の言葉
「この世に生きていようと思うのも、子供のためだ。あの子が死んでしまったら、これから生きていても、何のかいがあろうか」

◆平知盛
「この世で、見届けるべきことは、すべて見た」

◆源義経
「思いがけなくも、恐おそるべき讒言(ざんげん)によって、莫大の勲功を黙殺され、犯した罪もないのに処罰を受けました」



(目次)


第一章 義仲の快進撃

第二章 平家の都落ち

第三章 孤独な風雲児・義仲

第四章 一谷の合戦

第五章 重衡、維盛の最期

第六章 屋島の戦い

第七章 壇ノ浦の戦い

第八章 義経の栄光と挫折

おわりに 壇ノ浦で生き残った平徳子の往生

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