井沢元彦

もし関ヶ原の戦いが1年続いたら伊達政宗が天下を統一した (宝島社新書)

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  • 商品情報
【タイトル】もし関ヶ原の戦いが1年続いたら伊達政宗が天下を統一した (宝島社新書)
【発売日】2019年09月
【著者/編集】井沢元彦
【出版社】宝島社
【サイズ】新書
【ページ数】190p
【ISBNコード】9784800297778

【内容情報】(出版社より)
家康に代わり天下をとれたかもしれない伊達政宗。(1)もし伊達政宗が10年早く生まれていたら (2)もし関ヶ原の戦いが長期化して政宗にチャンスが訪れていたら (3)政宗がスペインと本気で組んでいたら という3つの「if」を本書では検証します。石田光成が冷静に佐和山へ引き返し、大坂で毛利輝元と合流していたら、さらには毛利輝元が大阪城を家康に明け渡さなかったら……等々、関ヶ原が長期化する条件なども検証していきます。そして関ヶ原の戦いが長期化し、時代が「戦国返り」した場合、東北の伊達政宗にとってどのようなチャンスが訪れたのかーー。スペインとの同盟を背景にした伊達政宗が家康の抑圧をどのようにはねのけ、天下を掌握し、鎖国せずに海外展開していったかを、家康の6男・忠輝や、大久保長安との関係なども織り交ぜて綴ります。

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