カルラ・リナルディ

レッジョ・エミリアと対話しながら

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【タイトル】レッジョ・エミリアと対話しながら 知の紡ぎ手たちの町と学校
【発売日】2019年09月
【著者/編集】カルラ・リナルディ, 里見実
【出版社】ミネルヴァ書房
【サイズ】単行本
【ページ数】364p
【ISBNコード】9784623084326

【内容情報】(出版社より)
世界を魅了し続けるレッジョの幼児教育の本質とは!
レッジョの教育理念を伝え、世界の多くの言語に翻訳されている名著。待望の邦訳、ついに刊行。

世界各地の幼児教育に影響を与え、私たちの心を捉え続けているレッジョ・エミリア。なぜ人はレッジョの幼児教育に魅了されるのか。本書は、レッジョ・チルドレンの代表として、またペダゴジスタとして、長年にわたってこの町の教育実践を支え続けてきたカルラ・リナルディの折々の語りを、時間を追って編集した講演と座談の記録。レッジョの幼児教育の根底に流れるモチーフとは何なのか、その真髄を伝える証言である。
[原著]
Rinaldi,C.(2006).In Dialogue with Reggio Emilia, Routledge(英語版)
Rinaldi,C.(2009).In dialogo con Reggio Emilia, Reggio Children(イタリア語版)
はじめにーーレッジョ・エミリアと対話しながら
訳者はしがき
訳語について
凡 例

序 章 われらにとってのレッジョ・エミリア(グニラ・ダールベリピーター・モス)
 
第1章 子どもたちの傍らでーー現場で形づくられる教師たちの知
第2章 コミュニケーションとしての参加
第3章 保育園に学習プログラムは必要か?
第4章 教職者の資質更新
第5章 マラグッツィと教師たち
第6章 ドキュメンテーションと評価ーーこの両者の間にはどのような関係があるのか?
第7章 対話を重ねて
第8章 子ども期の空間的環境
第9章 教育に今問われているもの
第10章 ドキュメンテーションと探求の文化
第11章 乳幼児保育園と幼児学校の連続性
第12章 創造性ーー思考の質として
第13章 探求者としての教師ーー学校のなかで人が育つということ
第14章 境界を越えるーーローリス・マラグッツィとレッジョ・エミリアの教育の歩みを振り返る
第15章 共に食卓を囲むひとときからーー学校の文化が生まれる
第16章 現代都市における教育とグローバリゼーション
第17章 教育におけるシティズンシップの訓練

補章1 教育的プロジェクトの構築ーーガンディーニとカミンスキーによるインタビュー
補章2 組織と方法とーーボルギとの対談:レッジョの歩みを語る
補章3 カルラ・リナルディとの対話のなかでーーダールベリモスとの鼎談

おわりに
訳者あとがき
引用・参考文献

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