大久保愛

1週間に1つずつ心がバテない食薬習慣

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【タイトル】1週間に1つずつ心がバテない食薬習慣
【発売日】2019年06月
【著者/編集】大久保愛
【出版社】ディスカヴァー・トゥエンティワン
【サイズ】単行本
【ISBNコード】9784799324820

【内容情報】(出版社より)
心の「ダルオモ」「イライラ」「焦り」「人と会いたくない」……
そんな「心バテ」を、毎週の食事でスッキリ解消!

こんな「心バテ」症状、ありませんか?

 □頭やからだがつねに「ダルおもい」
 □低気圧がくると調子が悪くなる
 □季節の変わり目に体調をくずすことがある
 □人に会いたくなくなるときがある
 □ついひと言多くなってしまい、後悔する
 □いいことなんかひとつも起きない気がする……

1つでもあてはまるなら、いまの食事を見直してみませんか?
 
現代に生きる私たちは、かたよった食事や、間違った健康情報による思い込みなどにより、
知らず知らずのうちに「心の栄養不足」や「心を乱す炎症」を起こし、心の不調を加速させていることがあります。

また、春夏秋冬のある日本に住んでいるがゆえに、心とからだは、自然の影響を強く受けています。
ムシムシした梅雨に心を乱されたかと思えば、冬の寒さや乾燥に苦しんだり……。
「毎年決まった季節に調子が悪くなる」という人も、少なくありません。

本書は、年間2000人以上の悩みに答えてきた日本初の国際中医美容師・薬剤師・漢方カウンセラーである著者が、
西洋医学(栄養学、腸活)と東洋医学(漢方)の両方向から、心の不調を「食べて治す=食薬」習慣をアプローチ。
とくに「人間も自然のなかの一部である」という漢方の考え方をベースに、日本特有の雨、風、
気圧の変化、日照時間がどのように心に影響するかを分析したうえで、
その季節特有の心バテ症状に合わせたシンプルで簡単な「食薬プログラム」を紹介します。

難しい調理は必要ありません。コンビニで買ってすぐに食べられるおやつだったり、
週末にまとめて準備すればいいものだったりと、疲れている心でも、
すんなり取り入れられる習慣が満載です。

毎日なにかしらとりいれていくことで、心とからだがみるみる元気になり、
失っていた笑顔を取り戻すことができるでしょう。

「夏バテ」は「心バテ」にも注意!
7、8、9月の食薬プログラムを紹介!
◆7月……熱を冷まし、心のエネルギーを満タンに
 1週目→ココナッツオイル&ハト麦茶
 2週目→オクラ&納豆
etc.
◆8月……強い紫外線による「サビ」から心を守る
 1週目→青魚&カレーパウダー
 2週目→あまに油&タラコ・イクラなど
 etc.
◆9月……乾いた心と腸にうるおいをチャージ
 1週目→海藻&たまご
 2週目→リンゴ&きな粉
 etc.

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