川畑智

マンガでわかる認知症の人の心の中が見える本 (わかさカラダネBooks)

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【タイトル】マンガでわかる認知症の人の心の中が見える本 (わかさカラダネBooks)
【発売日】2019年07月
【著者/編集】川畑智, 浅田アーサー
【出版社】わかさ出版
【サイズ】単行本
【ページ数】127p
【ISBNコード】9784866980034

【内容情報】(出版社より)
認知症の人は、理由もなく不可解な行動や言動を取るのではありません。
むしろ、認知症の人は懸命に考えているのです。認知症の世界に思いを馳せ、
その心の内が見えれば、不可解な行動にも理由や意味のあることがわかります。
理由がわかれば、ケアをする側の心理的な負担が軽くなり、優しく接することができるのです。

本書では、私がこれまで数多くの認知症の患者さんをケアしてきた経験をもとに、
認知症の人が見ている世界や、良好なケアができたケースについて、マンガ形式で紹介していきます。
認知症でない私たちが、認知症の世界に思いを馳せることが、認知症の人の不安を取り除き、
質の高いケアをする第一歩になるでしょう。

(著者まえがきより、一部抜粋)

第1章

「認知症の人に見えている世界」と「認知症でない人の世界」との差を
マンガでわかりやすく紹介していきます。
各エピソードのあとには、それぞれの症状についてくわしく解説していきます。


1「何度も同じことを聞く」~短期記憶の低下~

2「どこにいるのかがわからない」~時間と場所の見当識障害~

3「この人、誰かしら」~人の見当識障害~

4「帰り道がわからない」~見当識障害と空間認識障害~

5「『あなたが財布を盗んだの?』という」~物盗られ妄想~

6「簡単な計算ができない」~失計算~

7「言葉が出にくい」~失語~

8「相手の話が理解できない」~言葉の理解力の低下~

9「体が上手く動かせない」~運動機能の低下~

10「そこにないものが見えたり、見間違えたりする」~幻視・錯視~

第2章

介護現場で出合った不思議なケースについて、どのように解決に導いたかをマンガで紹介していきます。
各ケースは、人名や状況などを変えていますが、いずれも私の体験が元になっています。
また、二重線のコマは、認知症の方の主観、つまり認知症の世界を表現したものです。

1深夜に老人ホーム内を歩きまわる理由は?

2「のどが乾いた」といいながらハサミを探す理由は?

3丁寧なケアをしても介護拒否が治まらないのはなぜ?

4元気だった人が突然、今いる場所がわからなくなった理由は?

5夜になると現れる幽霊の正体は?

6「サラダが怖い」と食べないおばあさんの心の中は?

7仲良し夫婦が食べるお茶漬けの正体は?

8台用布巾で床まで拭いてしまう心の内は?

9大好きな習字で涙を流す理由は?

10「最近見かけなかったわね」の言葉に川畑が涙した理由は?

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