原田敬一

近代日本の軍隊と社会

販売店:書籍
販売価格
11,000
(税込)
送料無料
出荷目安:
1-3日(通常)
たまるdポイント100(通常)

※たまるdポイントは通常ポイントです。

※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。

dカードでお支払ならポイント3倍

  • 商品情報
  • レビュー
【タイトル】近代日本の軍隊と社会
【発売日】2019年06月
【著者/編集】原田敬一
【出版社】吉川弘文館
【サイズ】単行本
【ページ数】247p
【ISBNコード】9784642038867

【内容情報】(出版社より)
社会変革を主な関心とした戦後歴史学の展開のなかで立ち後れながらも、近年では進展がめざましい軍事史研究。その最新状況を反映させた論考8編を、「軍隊と戦争」「地域と軍隊」の2部構成で収録する。戊辰戦争、戦死者慰霊、従軍僧、徴兵制、在郷軍人など、さまざまなテーマを取り上げ、実証的な分析のもと〈軍隊〉や〈戦争〉について考察する。
はじめに…原田敬一/原田敬一氏の軍事史研究…大谷 正/軍隊と戦争(戊辰戦争と「裏切り」言説ー鳥羽伏見の戦いと藤堂家を事例に…淺井良亮/田中久重が製造した蒸気銃(砲)雛形…河本信雄/日露戦争と戦死者慰霊ー常陸丸事件の部隊葬を事例に…奥田裕樹/近代日本の戦争と従軍僧ー従軍僧の自己認識と発信を中心に…山崎拓馬)/地域と軍隊(徴兵制と社会…秋山博志/日清戦争における「捕虜取扱い」の受容ー愛知県の場合…松下佐知子/大正期陸軍における在郷軍人の把握と教育ー長野県上伊那郡南向村分会における簡閲点呼を事例に…安 裕太郎)/原田敬一先生略年譜・研究業績目録

近代日本の軍隊と社会のレビュー

この商品のレビュー一覧をみる

この商品のカテゴリ