井沢元彦

逆説の日本史(22) 明治維新編 西南戦争と大久保暗殺の謎 (小学館文庫)

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  • 商品情報
【タイトル】逆説の日本史(22) 明治維新編 西南戦争と大久保暗殺の謎 (小学館文庫)
【発売日】2019年05月
【著者/編集】井沢元彦
【出版社】小学館
【サイズ】文庫
【ページ数】624p
【ISBNコード】9784094066357

【内容情報】(出版社より)
「維新の英雄」はなぜ自滅の道を選んだのか

『週刊ポスト』誌上で四半世紀以上にわたって連載中の、作家・井沢元彦氏による歴史ノンフィクション『逆説の日本史』。文庫22巻より、いよいよ明治時代に突入します。
第一章「明治維新編」と第二章「明治政府のグランドデザイン編」では、維新を成し遂げた明治新政府面々の奮闘ぶりを紹介。
続く第三章「明治六年の政変編」では、維新の立役者である大久保・木戸と西郷・板垣の深刻な対立に発展した明治六年の政変と、その原因となった「征韓論」についてわかりやすく解説しています。
第四章「サムライたちの反抗編」は、悲運の男・江藤新平と佐賀の乱についての考察。
そして第五章「サムライたちの反抗編2」では、西南戦争における“最強”西郷軍敗退の謎に迫ります。
なお今回巻末に「補遺編」として、『逆説の日本史』第一巻の刊行以降に判明した歴史的発見を踏まえ、これまでの『逆説』の訂正や付記も収録しています。

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