小山文彦

精神科医の話の聴き方10のセオリー

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【タイトル】精神科医の話の聴き方10のセオリー
【発売日】2019年05月
【著者/編集】小山文彦
【出版社】創元社
【サイズ】単行本
【ページ数】184p
【ISBNコード】9784422117041

【内容情報】(出版社より)
「困った」「どうしよう」「つらい」「憂うつだ」……身近な家族や友人、職場の同僚からこのように言われたら、あなたならどうしますか? 悩むこころと言葉をどのように受け止めたらよいのか、多彩なフィールドで活躍してきた精神科医が、10の基本原則を示しつつ、それらに基づいた具体的な対応を様々な場面ごとに紹介します。専門的な技法以前にある、ごくあたりまえのことが、ごくあたりまえのように活用されることを願って。
【目次】

はじめに

第I部 悩むこころを受け止める10のセオリー
 Theory 1 口は一つに、耳二つ
 Theory 2 対話の「場」を決める
 Theory 3 率直に受け止めるーー転移と解釈への留意
 Theory 4 「専門家」風にならない
 Theory 5 理解と示唆を急がない
 Theory 6 “I’m OK, You’re OK”であること
 Theory 7 「ボーカル」への意識を高める
 Theory 8 ふさわしい距離から支える
 Theory 9 「配慮」は尽くし「遠慮」はほどほどに
 Theory 10 関与しながらの観察を

第II部 暮らし・仕事・健康問題について「聴く」
 1 誰もが、いくつものキャリアを担っている
 2 悩みの「原因さがし」よりも「解決」へ
 3 闘病のストレスをどう聴くか?
 4 職場でのメンタルヘルス問題をどう聴くか?
 5 聴く側の思い
 6 精神科医であり産業医であること

第III部 医療・危機介入の場面で「聴く」
 1 長年の痛み、苦しみを受け止める
 2 青年期への示唆には工夫がいる
 3 行動化の取り扱い方
 4 社会的タブーの告白を治療転機に
 5 発達障害の新入社員を支える
 6 うつ病を否認する管理職の治療導入
 7 がん体験者の悩みを聴く時
 8 「死にたい」をどう聴くか?

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