樹木希林

一切なりゆき (文春新書)

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【タイトル】一切なりゆき 樹木希林のことば (文春新書)
【発売日】2018年12月
【著者/編集】樹木希林
【出版社】文藝春秋
【サイズ】新書
【ページ数】215p
【ISBNコード】9784166611942

【内容情報】(出版社より)
2018年9月15日、女優の樹木希林さんが永眠されました。樹木さんを回顧するときに思い出すことは人それぞれです。古くは、テレビドラマ『寺内貫太郎一家』で「ジュリー~」と身悶えるお婆ちゃんの暴れっぷりや、連続テレビ小説『はね駒』で演じた貞女のような母親役、「美しい方はより美しく、そうでない方はそれなりに……」というテレビCMでのとぼけた姿もいまだに強く印象に残っています。近年では、『わが母の記』や『万引き家族』などで見せた融通無碍な演技は、瞠目に値するものでした。まさに平成の名女優と言えるでしょう。
樹木さんは活字において、数多くのことばを遺しました。語り口は平明で、いつもユーモアを添えることを忘れないのですが、じつはとても深い。彼女の語ることが説得力をもって私たちに迫ってくるのは、浮いたような借り物は一つもないからで、それぞれのことばが樹木さんの生き方そのものであったからではないでしょうか。本人は意識しなくとも、警句や名言の山を築いているのです。
それは希林流生き方のエッセンスでもあります。表紙に使用したなんとも心が和むお顔写真とともに、噛むほどに心に沁みる樹木さんのことばを玩味していただければ幸いです。

一切なりゆき (文春新書)のレビュー

3件のレビュー

  • 4.3
  • 5
    • 購入者
言葉の力と素晴らしさ

レビューに書かれていた方がいましたが、私も、まず、本屋で表紙のとても素敵な笑顔に惹かれ、思わず手に取りました。発売後直ぐで、まだベストセラーになる前でした。(他の本を読み始めたばかりだったので、その時は一旦置きましたが)。今回読んでみて、樹木希林さんの言葉の力を感じました。一つひとつは短いけど、短いからこそ凝縮された素晴らしさを感じました。樹木希林さんの自然体の生き方、根底には人に対する愛情を感じてとても素敵だと思います。何度も読み返して大切にしていきたい本です。

  • 投稿日:2019/04/23
  • 投稿者:購入者
  • 4
    • 購入者
表紙からまず

本人も気に入っていたという、印象的な笑顔の表紙をまず手にしてほしい。
こういう顔を人に向けることが、瀬戸内寂聴のいう
「和顔施」という功徳なのだろう。
若い頃なら似つかわしくなかったであろう、達観・俯瞰した
言葉を集めた宝石箱のような本。
類似本も出ているが、ただの流行りのベストセラーと思わず、目を通して欲しい本。

  • 投稿日:2019/04/13
  • 投稿者:投稿者
  • 4
    • 購入者
人生いろいろ

今年還暦を迎える事になり、我が人生を振り返るいい機会となりました。
希林さんの生き方、これからの人生の参考にしていきたいと思います

  • 投稿日:2019/04/02
  • 投稿者:美智子さま

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