藤井勝彦

日本神話の「謎」を歩く

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【タイトル】日本神話の「謎」を歩く 幾千年の時空の彼方へ
【発売日】2018年12月
【著者/編集】藤井勝彦
【出版社】天夢人
【サイズ】単行本
【ページ数】267p
【ISBNコード】9784635820936

【内容情報】(出版社より)
東京オリンピックが開かれる 2020 年は、『日本書紀』の成立1300年の節目の年となります。
折しも同年には2019 年の譲位(約 200 年ぶり)を受けて、新天皇の即位の礼・大嘗祭が行われます。

これを受けて今、「日本とは何か?」「天皇制とはなにか?」に大きな関心が寄せられつつあります。
こうしたなか、注目を集めるのが『日本書紀』『古事記』(記紀)です。
記紀は虚実取りまぜた歴史書ですが、日本の成り立ちについて考える際には避けて通れない重要な資料となります。

本書は旅行作家で写真家でもある作者が、記紀神話に記された450カ所以上の伝承地を訪ねた取材記録を基に、現代と神話の世界の接点を探った日本神話入門書です。

最大の特徴は筆者による約 800 枚の撮り下ろし写真と詳細な探訪地図にあります。
これにより臨場感あふれる文章と相まって、読者は「今に生きる日本神話」を仮想体験することができ、心はサブタイトルにある「幾千年の時空の彼方へ」と飛んでいきます。

今、中高年の間では、今上天皇の譲位を前に「神話のふるさと歩き」が静かなブームとなっていますが、本書はそのガイドブックとして、また日本神話の世界を通観するビジュアルテキストとして机上に備えたい一書です。

日本神話の「謎」が眠る36の詳細ルートを収録しています。


●36 ルートを詳細にガイディングしたコンテンツ
第1章 ◆ 神代の時代
1 淡路島◎イザナキとイザナミの国生みの舞台→なぜ国のはじまりが淡路島なのか?
2 出雲◎イザナミが葬られた黄泉の国→なぜ出雲は「黄泉の国」にされてしまったのか?
など6ルート

第2章◆王権のはじまり
7 宮崎◎日向三代から神武天皇生誕の地へ→神武天皇は本当に日向の国に生まれたのか?
8 大阪~和歌山◎「神武東征」の舞台〈前編〉→「神武東征」はどこまで信じていいのか?
など12ルート

第3章◆邪馬台国はどこ?
19 佐賀~福岡◎邪馬台国への行程記事をたどる→『魏志』「倭人伝」の行程記事をどう読むべきか?
20 佐賀~福岡◎邪馬台国はここだ! 〈九州説その1〉→筑後川流域が邪馬台国だった?!
など4ルート

第4章◆統一王朝のはじまり
23 大阪◎巨大古墳群を歩く→大仙陵古墳に葬られているのは誰なのか?
24 韓国◎任那、新羅に残る古代遺跡→朝鮮半島は倭国の歴史にどう関わったのか?
など10ルート

第5章◆奈良から平安の都へ
33 奈良◎混迷する平城の都→聖武天皇はなぜ平城京から逃げ出したのか?
34 京都◎怨霊渦巻く平安の都→桓武天皇はなぜ平安京に遷都したのか?
など4ルート

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