芦原伸

新にっぽん奥地紀行

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【タイトル】新にっぽん奥地紀行 イザベラ・バードを鉄道でゆく
【発売日】2018年07月
【著者/編集】芦原伸
【出版社】天夢人
【サイズ】単行本
【ページ数】316p
【ISBNコード】9784635820585

【内容情報】(出版社より)
明治11年。開国間もないニッポンに、ひとりの英国貴婦人がやってきた。
イザベラ・ルーシー・バード。

旧街道を引き馬に乗ってゆく過酷な旅路を歩いた彼女の目に、いまだ江戸の面影を残す東北、北海道の景色はどのように映ったのかーー。

鉄道・歴史紀行文の名手である著者が、バードの足跡を訪ねて歩いた鉄道の旅。
彼女が見た明治期の日本を探しながら、現代日本の地方都市を歩き、人と出会い、風景と食、そして酒を堪能しつつ“近代日本"の真の姿を考える。

雑誌『旅と鉄道』誌上で16回にわたり掲載された連載ルポ、待望の単行本化。


【目次】
序章
第1章 横浜ー日本の青春時代に思いをはせる
第2章 東京ー攘夷の嵐と首都のきらめき
第3章 日光ー妖精のいる美しい宿で
第4章 会津ー日本は“おとぎの国"ではなかった
第5章 大内宿ーバード、奥会津の宿場町をゆく
第6章 新潟ー水の都で出会った伝道師たち
第7章 置賜ー実り豊かな東洋のアルカディア
第8章 上山ー温泉・城下町で長旅の疲れを癒やす
第9章 秋田ー明るく陽気な風景と祭りの賑わい
第10章 大館ー船の事故にも動じなかった鋼の淑女
第11章 黒石ーバードの心を打った礼節と親切
第12章 函館ー未踏の地、北海道に到達
第13章 噴火湾ーどこか故郷に似ていた北の大地
第14章 室蘭ーアイヌによって解放されたバードの心
第15章 勇払原野ーあらゆるものの果ての地
第16章 平取・二風谷ー終着点でバードが見たもの
あとがき

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