鈴木登紀子

ばぁば、93歳。暮らしと料理の遺言

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【タイトル】ばぁば、93歳。暮らしと料理の遺言
【発売日】2018年07月
【著者/編集】鈴木登紀子
【出版社】主婦と生活社
【サイズ】単行本
【ページ数】191p
【ISBNコード】9784391151862

【内容情報】(出版社より)
“ばぁば”の愛称で知られる、
最高齢の現役料理研究家が
はじめて語った、
人生の仕舞い方、老いの楽しみと
健康のコツ、伝え遺したい和の心と
作り続けてきたレシピを
あますことなくご紹介。
豊富な写真とユーモアのある独特な語り口で綴る、
最新55編のエッセイ。

「気がつけば93歳。ずいぶんと長く生きてきました。
この歳になって思うのは、
『十分に生きた。でも、もっとおいしいものを食べたいわ』(笑)
そうなのよ、何歳になっても食い意地のはっているばあさんなのですよ。
その思いこそが長生きしている秘訣かしらと思っております。
ばぁばは、食べる楽しみを失ったらきっと元気をなくしてしまうと思います。
食べることとは、ばぁばにとっては生きることそのものですから。
(中略)
80代のころはもっと元気でしたよ。終活なんて、まだまだ、っていう気持ち。
90歳を過ぎて自分も体力が落ちてきたわ、と思うことも増えました。
そう思うと、
最近、自分が遺したいものは何かしらと、ふと思うんです」
(「はじめに」より)

1章 長生きしてわかったこと
~ばぁば、93歳。人生の仕舞い方~

・十分生きた。延命はご無用。でも、お出かけ用の下着は必要よ
・死んだらそれまで。生きている今が大事。
・「今、食べとかなきゃ」。先は短いのだから……
・子どもとは距離を置き、あえて、ひとりの時間を楽しむ
・思い出があるものは  ムリに捨てない、捨てられない
ほか。

2章 伝え遺したい「和の心」
~人生を支えてきたばぁばの生活習慣~

・段取りこそが、暮らしの知恵
・暮らしに「お茶の時間」という小休止をうつ
・煙草でひといき、は  忙しかったころのリフレッシュ
・ご挨拶とお辞儀は人間関係のあたりまえ
・自分の取り得に気づいたとき
ほか。

3章 料理をするあなたへ12の遺言
~知って欲しい和食の極意~
遺言 1 お箸と器 ~盛りつけをこわさないように~
遺言 2 食べる順序、お魚のこと ~「和食」とは「和を保つ食のこと」~
遺言 3 旬のもの ~四季折々の食材が、日本人の心と体を支えてきました~
ほか。

4章 これだけは遺したい。遺言レシピ
~未来でも作り続けてほしいお手軽な一品~

・毎日忙しい、あなたへ。
・子どもたちを育てたスープ
・缶詰、それはばぁばの大好物
・お野菜のおかずをもっと身近に
・困ったとき、疲れたときの「お茶漬け」「まぜごはん」
ほか。

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