日向夏

薬屋のひとりごと(4) (ヒーロー文庫)

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【タイトル】薬屋のひとりごと(4) (ヒーロー文庫)
【発売日】2015年10月
【著者/編集】日向夏
【出版社】主婦の友社
【サイズ】文庫
【ページ数】383p
【ISBNコード】9784074031009

【内容情報】(出版社より)
大人気ミステリー早くも第4弾。幽霊、逆子、拉致…怒濤の展開から目が離せない !

壬氏が宦官ではないと知ってしまった猫猫。
後宮内で皇帝以外のまともな男がいるのはご法度、それがばれないようにどきどきする毎日を過ごす。
そんな中、友人の小蘭が後宮を出て行ったあとの就職先を探していることを知る。
猫猫と子翠はそんな小蘭のために伝手を作るために後宮内の大浴場に向かう。
その折、気弱な四夫人里樹妃が幽霊を見たという話を聞いてそれを解決すべく動き出す。
一方、翡翠宮では玉葉妃の腹の子が逆子だとわかる。
ろくな医官もいない後宮でこのまま逆子を産むことは命に関わると、
猫猫は自分の養父である羅門を後宮に入れるよう提案するが新たな問題が浮上する。
後宮内で今まで起きた事件、それらに法則があることに気が付いた猫猫はそれを調べようとしてーー拉致される。
宮廷で長年黒く濁っていた澱(おり)、それは凝り固まり国を騒がす事態を起こす。

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