ジェームズ・J.ヘックマン

幼児教育の経済学

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【タイトル】幼児教育の経済学
【発売日】2015年07月
【著者/編集】ジェームズ・J.ヘックマン, 古草秀子
【出版社】東洋経済新報社
【サイズ】単行本
【ページ数】127p
【ISBNコード】9784492314630

【内容情報】(出版社より)
やる気・忍耐力・協調性ーー幼少期に身につけた力が、人生を変える!

なぜ幼少期に積極的に教育すべきなのか?
幼少期に適切な働きかけがないと、どうなるのか?
早い時期からの教育で、人生がどう変わるのか?

ノーベル賞学者が40年にわたって追跡調査
脳科学との融合でたどりついた衝撃の真実!

●5歳までの教育は、学力だけでなく健康にも影響する
●6歳時点の親の所得で学力に差がついている
●ふれあいが足りないと子の脳は萎縮する

子供の人生を豊かにし、効率性と公平性を同時に達成できる教育を、経済学の世界的権威が徹底的に議論する。


「就学前教育の効果が非常に高いことを実証的に明らかにしている。子供の貧困が問題となっている日本でも必読の一冊」解説 大竹文雄
【パート1】子供たちに公平なチャンスを与える
 ジェームズ・J・ヘックマン

【パート2】各分野の専門家によるコメント

職業訓練プログラムも成果を発揮する
 カリフォルニア大学ロサンゼルス校大学院教育・情報学部教授 マイク・ローズ

幼少期の教育は母親の人生も改善する
 ジョージタウン大学法律センター法学および哲学教授 ロビン・ウェスト

幼少期の教育的介入に否定的な報告もある
 アメリカンエンタープライズ研究所W・H・ブレイディ研究員 チャールズ・マレー

思春期の子供への介入も重要だ
 スタンフォード大学心理学教授 キャロル・S・ドウェック

質の違いよりすべての子がプログラムを受けられることが大事
 ハーヴァード大学教育学部大学院教育学および経済学准教授 デヴィッド・デミング

ペリー就学前プロジェクトの成果は比較的小さい
 ケイトー研究所教育的自由センター副所長 ニール・マクラスキー

学業成績や収入は大事だが、人生のすべてではない
 ペンシルヴェニア大学社会学教授 アネット・ラロー

良いプログラムは何が違うのかを研究し続ける必要がある
 ワシントンDCのチャータースクール教師 ルラック・アルマゴール

恵まれない人々の文化的価値観に配慮した介入を
 オックスフォード大学ベリオールカレッジ政治学講師 アダム・スウィフト
 ウィスコンシン大学マディソン校哲学教授 ハリー・ブリグハウス

就学前の親への教育と「考え方を変えること」が子供たちを救う
 ハーレム・チルドレンズ・ゾーンの創設者、代表者 ジェフリー・カナダ

【パート3】ライフサイクルを支援する
 ジェームズ・J・ヘックマン

【解説】就学前教育の重要性と日本における本書の意義
 大竹文雄(大阪大学副学長、大阪大学社会経済研究所教授)

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