JBL フロア型スピーカー【1台】《スタジオモニターシリーズ》 JBL 4349WAL 【返品種別A】

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2020年10月 発売
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メーカー保証期間 2年


※表示価格は 1台の価格です。ステレオ再生の場合は 2台必要です。必ず数量: 2でご注文下さい。
★最新のD2テクノロジーを搭載しプレミアムな音楽体験を可能にする新モデル ミドルサイズ 2ウェイスタジオモニター「4349」
「JBL 4349」は、1970年代初頭に登場して以来50年にわたり、音楽制作の現場やオーディオファイルのパートナーとして、その時々のニーズに応えたモニターサウンドを奏でてきたJBL『4000シリーズ・スタジオモニター』の最新モデル。
最新技術とマテリアルを搭載することで、多様化する音楽ソースの魅力を余すところなく引き出し、現代のスタジオモニタースピーカーとして最良の音響特性を獲得。
誕生から50周年を迎えたJBLスタジオモニターの伝統と言える象徴的なビジュアルデザインに、フラッグシップモデル「4367」のパフォーマンスを継承した最新モデル「4349」です。


◆上位モデルと同シリーズのD2コンプレッションドライバー搭載
JBLスタジオモニターのフラッグシップモデル「4367」にも搭載のD2シリーズ・コンプレッションドライバー「D2415K」を採用。
強力なネオジム・リングマグネットと 1.5インチ(38mm)径 Teonex製リングダイアフラムを用いたコンプレッションドライバー 2基を向かい合わせに結合し一体化、合成音響エネルギーをリング中央部から放出する独自のテクノロジーを採用。

 - 2枚のリングダイアフラムによる 139dB SPLもの高い音響出力が余裕のあるヘッドルームと共に個々のフラムの振幅を抑え、スムーズな周波数特性と非直線性歪の低減を実現。
 -デュアル・ボイスコイル構造が高いパワーハンドリングを獲得。さらに、大容量ヒートシンク構造がバックカバーによる放熱効果と合わせて、ハイパワードライブ時のパワーコンプレッションを徹底的に排除。

◆先進の HDI(High Definition Imaging)ホーン技術を採用
4367に搭載された先進の HDI-Xウェイブガイド・ホーン技術と独自の高質量高剛性素材 SonoGlassを用いた新世代の定指向性ホーンを搭載。

 -広い周波数帯域にわたって安定した一定の指向性パターンを発揮する HDIウェイブガイド技術がリスニングルームの影響を抑えながら広いリスニングスポットを提供。

◆最新設計の 12インチ(300mm)径ウーファー搭載
歴代のミドルサイズ・スタジオモニター搭載の 1200FE系ユニットの伝統を継承しながら、さらなる改良を施しダイナミックなレスポンスと超低歪特性を両立した最新の 12インチ(300mm)径ウーファー「JW300PG-8」を搭載。

 -同心円上の強化リブを配した新設計ピュアパルプ・ストレートコーンを採用。
 -エッジには高い耐久性と柔軟性を併せ持つSBRフォームラバー・ハーフロールエッジを採用。良質な素材と最適化されたエッジ形状が優れたリニアリティと大振幅特性を発揮。
 -向かい合わせに配置された 2枚の大型ダンパーにより、前後振幅時の対称性を高めた 1200FEユニット直系の低歪デュアル・ダンパーを採用。
 -軽量なアルミニウム・ワイヤーに導電性の高い銅被膜を被せた CCAW(コッパ―クラッド・アルミワイヤー)によるエッジワイズ巻きボイスコイルを採用。重厚でキレのある低音域再生を実現。
 -大型フェライト・マグネットと伝統のSFG低歪磁気回路を採用。

◆低歪化を実現したプレシジョン・ネットワーク搭載
高感度 D2ドライバーと高精細な HDIホーンを活かすために新たな手法で低歪化を実現したオリジナルのプレシジョン・ネットワーク「N4349」を採用。
 -回路に直列に挿入されるすべてのコンデンサーに新しいマルチキャップ・テクニックを採用。小容量コンデンサーを複数パラレル接続にて用いることにより、歪の低減と容量精度の向上を実現。
 -ESR(静電抵抗)を大幅に低減するとともに、大容量のコンデンサーの持つ外皮伸縮による振動を排除しエネルギーロスを低減。
 -回路上のすべてのコンデンサーに高品位なメタライズド・フィルムキャパシタを採用。
 -主要なインダクターに太ゲージ銅線を用いた空芯コイルを採用。
 -JBLスタジオモニターの伝統、HFレベルと UHFレベルの微調整が可能な±0.5dBステップのスイッチ式トリムコントロールを装備。

◆スタジオモニター伝統のキャビネットデザイン
JBLスタジオモニター伝統の仕上げが施された高剛性キャビネットを採用。
 -内部に V字型ブレーシングによる補強を施すことでウーファーによるバックプレッシャーを寄せ付けない高い剛性を確保。
 -底板にはボトムベース・ボードを追加し、補強と共に床面への振動伝達を低減。
 -スタジオモニター伝統のフロントバスレフ方式のポートには、キャビネット内外の開口部に大きなフレアを設け、大振幅時における大量の空気の流出入をスムーズにし、ポートチューニングを伴うQの急激な上昇を抑え、自然なバスレフ効果を生むスリップストリーム設計のツインポートを採用。
 -JBLスタジオモニターの証し、伝統のブルーバッフルとウォールナット突板による背面、ベースボードを含む5面リアルウッド仕上げ。
 -濃紺のフロントグリルはウーファーバッフルのみを覆うことで装着時の中高音域の減衰を排除。

◆選べるJBL純正スピーカースタンド
アクセサリーとして、正確なモニタリングを可能とする 12インチ(300mm)径スタジオモニター用重量級スチールスタンド「JS-360」と、ロープロファイルのスラントマウント方式によりリビングでも圧迫感の少ないセッティングが可能な「JS-120」の2タイプのJBL純正オリジナルスタンドを利用可能。


■ 仕 様 ■

  • 形式: 正面バスレフ、ブックシェルフ型
  • 構成: 2ウェイ
     -12インチ(300mm)径ピュアパルプコーン・ウーファー(JW300PG-8)
     -1.5インチ(38mm)径 Teonexデュアル・リングダイアフラム・D2コンプレッションドライバー(D2415K)
  • クロスオーバー周波数: 1.5kHz
  • 出力音圧レベル(2.83V/1m): 91dB
  • 公称インピーダンス: 8Ω
  • 再生周波数特性(-6dB/無響室特性): 32Hz ~ 25kHz
  • 推奨アンプ出力(RMS): 25W ~ 200W
  • 寸法: W445×H737×D343mm(グリル含む)
  • 重量: 37.7kg(グリル含む)
  • 付属品: グリル、取扱説明書、保証書

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