「ラム×黒糖焼酎」夏におすすめの度数高めのお酒


「ラム」と「黒糖焼酎」の共通点をご存じでしょうか?
お酒がお好きな方ならご存知かもしれませんが、「ラム」はサトウキビの糖蜜や絞り汁を原料に蒸留されるお酒です。そして、「黒糖焼酎」はサトウキビと米麹を原料に醸造される焼酎です。
二つのお酒は生まれた国が異なりますが「サトウキビ」というイネ科の植物を原料に作られるお酒です。サトウキビは十分な日照を必要とする植物であることから、南国を中心に栽培されているため、南の国のイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか?
南国を感じるサトウキビを原料にした「ラム」と「黒糖焼酎」は夏にぴったりなお酒と言えます。

ラム

古くからサトウキビの産地だったカリブ海で生まれたとされるラム。リゾート気分を演出してくれるスピリッツです。

ラムの種類

ラムは、熟成の度合いによって、透明に近いホワイトから、ウィスキーのような琥珀色をしたダークまで、多彩な表情を見せてくれます。

ダークラム

【単品】モカンボ アネホ 10年 40度 700ml

【単品】モカンボ アネホ
10年 40度 700ml

内側を焼いた醸造樽で貯蔵され、樽の香りが残るダークラムは、名前の通り、茶褐色をしています。 風味豊かに熟成されたダークラムは、ホットバターラムなど、香りを楽しむためのカクテルに使われることも多く、ロックやストレートで愉しめます。葉巻をくゆらしながら・・・となったら、まるで映画のワンシーンのような夜を演出してくれる雰囲気のあるお酒です。

ホワイトラム

【単品】リコ ベイ ホワイトラム 700ml 40度

【単品】リコ ベイ
ホワイトラム
700ml 40度

ホワイトラムは「シルバーラム」とも呼ばれ、色も透明や淡色です。癖が無いため多くのカクテルに使われます。醸造樽の内側を焼かないものを利用し、炭などでろ過したラムや蒸留後タンクで成熟させるラムがあります。

ラムを使ったカクテル

文豪、ヘミングウェイが愛したフローズンダイキリや女性に人気のモヒート、ココナッツとパイナップルの甘さがラムの原料サトウキビの甘い香りとよく合うピニャコラーダはトロピカルな雰囲気満点です。
ラムを使ったカクテルは幅広く、気分や雰囲気にあわせて楽しむことができます。

フローズンダイキリ

【単品】ハバナクラブ 3年 700ml 40度

【単品】ハバナクラブ
3年 700ml 40度

ラムにライム、砂糖もしくはシロップ、氷を加えたものをミキサーで混ぜシャーベット状にしたものです。夏の時期にさわやかにいただけるおすすめカクテルです。ラムの種類はホワイトラムで無色透明なラムを使います。 また、最近では、フルーツシロップを入れたダイキリも人気で、簡単にリキュールを利用して作ることができます。

モヒート

【単品】サントリー PROMIX モヒート PET 1800ml 18度

【単品】サントリー PROMIX モヒート
PET 1800ml 18度

好みの割り材で割るだけで、簡単にモヒートが作れるコンクタイプのリキュールです。
厳選したラムにミントエキスを加えライム浸漬酒をブレンド。
ミント香るさわやかでさっぱりとした味わいです。

ピニャコラーダ

トラーニ ピューレブレンド ピニャコラーダ (1000mL)

トラーニ ピューレブレンド
ピニャコラーダ (1000mL)

人工的な色素や甘味は一切使用せず、選りすぐりの果実を使用した果肉入りシロップです。常温保存が可能な上、ソーダ、紅茶、レモネード、カクテル等と混ぜるだけで、誰にでも簡単にクオリティの高いクラフトドリンクが作れます。スムージーのベースやデザートへのトッピングとしてもご使用いただけます。ココナッツと完熟クラッシュパインの食感をドリンクで楽しめます。

黒糖焼酎

「ジャパニーズラム」の別名をもつのが黒糖焼酎。考えてみると、ラムと同じサトウキビから造られていますね。二つのお酒の違いは、ラムがサトウキビの絞り汁または製糖する際に出る廃糖蜜などを原料にするのに対して、黒糖焼酎では固形の黒砂糖と米麹の使用が規定されている点。
黒糖焼酎は、こちらも降り注ぐ太陽と青い海がまぶしい奄美大島の特産。親しみやすい甘い香りとは裏腹に、糖分ゼロのシャープでドライな飲み口が特徴です。
食中にも向いていて、暑い季節にもおすすめです。

黒糖焼酎おすすめ製造元

奄美大島のサトウキビを原料に醸造される黒糖焼酎は、蔵元やメーカーによっても味も風味もさまざまです。dショッピングでは様々な製造元の黒糖焼酎を扱っています。お好みの黒糖焼酎を探してみるのはいかがでしょうか?

奄美大島開運酒造

【単品】奄美大島開運酒造 奄美黒糖焼酎れんと 25度 720ml

【単品】奄美大島開運酒造
奄美黒糖焼酎れんと
25度 720ml

黒糖焼酎のもっとも有名なラベルといえば「れんと」。
「れんと」といえば、「貯蔵タンクの中でクラシックを聴かせて熟成させている」という特異性で有名です。
奄美大島開運酒造はそんな「れんと」の酒造メーカーです。蔵元は奄美大島南部に位置し、湯湾岳山麓の伏流水でつくられる「れんと」は軽やかな口あたりでとても人気です。

西平本家

【ケース品】西平本家 八千代 30度 900ml 12本入り

【ケース品】西平本家 八千代 30度
900ml 12本入り

大正14年の創業以来の伝統に培われた杜氏の技による、甕仕込みの常圧蒸留黒麹焼酎です。
ゆっくりと進化する糖化がまろやかさを育んだ、蔵元の代表銘柄です。

南の国を思わせる「サトウキビ」を原料にしたお酒はいかがでしたか? 黒糖焼酎にたくさんの氷を入れて、夏の夜を涼むのもよし、フローズンダイキリで暑い夏を楽しむのもよし!和洋のサトウキビスピリッツで、夏を楽しみませんか?

※未成年の飲酒は、法律で禁止されています。